「■福島県の文化」カテゴリーアーカイブ

BANCHAN WORLD の福島県内をテーマにしたカテゴリーです.

寒波の過ぎた会津若松

2001年の会津地方は、元旦より3日間に渡って大荒れの天候となり、その後も雪は降り止まず、豪雪対策本部が開設されるなど、記録的な大雪に見舞われている。これは、会津地方に限ったことではなく、全国的に厳しい寒さと共に大雪に見舞われているようである。
そんな、会津若松の街の様子を、お伝えします。

中央通り

千石バイパスの中央車線 歩道との境界にも雪の壁

車に踏み固められると雪は堅くなって氷になってしまう。こうなると、後は溶けるまで待つしかない。このボコボコになった道路ほど走りにくいものはない。これを防ぐためには、雪が固まる前に圧雪を残さないで除雪をすればいいのであるが、多量の雪が連日降り続くと、とにかく雪を掻くだけで精一杯で、路面の圧雪まで処理する時間がなくなってしまうのが実状である。

神明通り 富士銀行前(郵便局前・マクドナルド前)

左の空き地には、除雪後の雪を堆積させている。市街地では雪の捨て場に困ってしまう。


たんぼの中の農道(河東町)

雪の磐梯山(磐梯町)

日が照って気温が上昇してくると道路の雪が溶け出す。ところが、氷(圧雪)の上で水の膜ができるため、上り坂の途中で信号待ちやスキー渋滞で止まったりすると大変。発進するときに、車輪が空転してしまい、前に進まず横に進んだりする。最悪、上れなくなって、立ち往生。また、直線道路でも、ズリズリ外側にズレながら斜めに走っていったりもする。こんな時、4WDは心強い。気温が低いままだとこんなことはない。バンバン止まるし、スピードも出せる。

猪苗代町の交差点

潮目の大水槽[ネットでアクアマリンふくしま#5]

潮目の大水槽の上部 水面も見ることができる

上から見た潮目のトンネル

下から見た潮目の大水槽

潮目のトンネル(左が親潮の寒流/右が黒潮の暖流)

サンマの群れ 見えますか? サンマは繊細な魚なので暗い水槽で泳ぐのした。
必ずいますこう言う人が…。焼いて食いてぇ~。あぶらがのっていないな~。

タッチングプール[ネットでアクアマリンふくしま#4]

タッチングスクールでは「海藻サラダが大変身」を開催中

実際に触れることができる

ウミウシにタッチング!!

黄色い服はボランティアの人々 アクアマリンの特徴のひとつ

展望室

トド[ネットでアクアマリンふくしま#3]

岩(Rock)

トド

漁業の歴史を知ることもできる

福島の森・亜熱帯[ネットでアクアマリンふくしま#2]

そして、午後3時、20分待ちで入場できることに。
展示は、古代から現代までのストーリーが展開されており、そして福島の地域性(アイデンティティー)をかなり出しており、さらに太陽の自然光をふんだんに取り入れた設計となっている。館内の構造を見ると、設計者はかなり繊細で細かい所まで気を配っていることが伺える。車椅子やベビーカーでも楽に見学する事ができる。
学術的にも優秀な展示となっているようで、ひけを感じさせない立派な水族館に仕上がっているのではないか。

福島の森を抜けて…

福島の川の魚(ヤマメ・イワナ…)

今度は亜熱帯の森

亜熱帯

マングローブ

※実際の展示順路とは異なります

オープン翌日[ネットでアクアマリンふくしま#1]

開館翌日(2000年7月16日)の午前10時、すでに大行列ができていた。入場まで1時間半。見るのはや~めた。館内情報はまた後ほど。(次ページ)

1号埠頭から見たアクアマリンふくしま

入口

最後尾はまだまだ後ろ

大行列

「ららミュウ」では大売り出し

THE 豪雪[奥会津の風景]

南郷村役場(福島県南会津郡)

山口交差点(除雪車がゆく)

埋もれた車(1日放置しておくと……)

除雪ドーザ(頼もしい除雪車)

流雪溝へ雪を捨てる住民(雪捨て用の側溝・積もった雪は流してしまう)

猛吹雪3連発(視界が効かなくなる)


只見町役場(福島県南会津郡)

国道沿いの家 Part1 (積雪2m50cm)

信号機

家の入口(雪の壁を通って)

屋根の雪おろし

国道沿いの家 Part2

消雪パイプ

JR只見駅