バックヤードツアー[ネットでアクアマリンふくしま7]

アクアマリンふくしまでは,魚と海と水辺を体験するために,いろいろな体験学習やイベント,ツアーが用意されている.その中のひとつに,「バックヤードツアー」というツアーがあって,普段は見ることのできない水族館の裏側へ案内され,水族館の仕組みや機能など,興味深い内容を聞くことができる.約50分のこのツアーは,是非1度,ご参加されることをお勧めします.新たな水族館の側面を知ることができるはずです.1日に3~4回行われており,1回の定員が30名程度と少ないため,申し込み開始と同時に締めきりとなる人気ツアーである.ツアー開始時刻の30分前から3階のオセアニックガレリアで受付が開始されるので,時間を確認して受付を済ませましょう!

そんなバックヤードツアーをちょっとだけご覧ください.
是非,バックヤードツアーに参加され,自分の目でご覧になるとまた違った発見があるかと思います.

参加者には「参加証」が配られる

「潮目の大水槽の上」と「福島の森」
天井がガラス張りなので植物が育つ.資材を運搬するためのクレーンも取り付けられている.

熱帯サンゴ礁の水槽の上部.岩は擬岩であるという.本物では重すぎて建物が潰れてしまうとか・・・

みんなでぞろぞろと「裏道」を歩きます!

水槽の水をきれいにする浄化装置

パネルを使って浄化の仕組みを説明する

餌を調合する部屋

動物の病気などを調べる部屋.理科の実験室のようだ.小型のレントゲンもある.

レントゲンで撮影した写真.針の刺さったウミネコ.

ホルマリン室では剥製にさわることができる
病気等の調査のためホルマリンで保存する

ファンタジーナイト[ネットでアクアマリンふくしま6]

冬期限定で6日間のみ,午後9時まで「ファンタジーナイト」と題し,夜のアクアマリンふくしまを公開していた.照明が照らされ,昼とはまた違った幻想的なアクアリウムを体験することができる.次年度以降も期間を延ばして,是非やってほしい企画である.

入口

ライトアップされた川の流れ

光に集まる魚の群れ 潮目の大水槽

ラッコ

夜間限定 クラゲの展示
さまざまな種類のクラゲが幻想的なライトとともに展示されていた

亜熱帯のマングローブ林

潮目の大水槽[ネットでアクアマリンふくしま5]

潮目の大水槽の上部 水面も見ることができる

上から見た潮目のトンネル

下から見た潮目の大水槽

潮目のトンネル(左が親潮の寒流/右が黒潮の暖流)

サンマの群れ 見えますか? サンマは繊細な魚なので暗い水槽で泳ぐのした。
必ずいますこう言う人が…。焼いて食いてぇ~。あぶらがのっていないな~。

タッチングプール[ネットでアクアマリンふくしま4]

タッチングスクールでは「海藻サラダが大変身」を開催中

実際に触れることができる

ウミウシにタッチング!!

黄色い服はボランティアの人々 アクアマリンの特徴のひとつ

展望室

福島の森・亜熱帯[ネットでアクアマリンふくしま2]

そして、午後3時、20分待ちで入場できることに。
展示は、古代から現代までのストーリーが展開されており、そして福島の地域性(アイデンティティー)をかなり出しており、さらに太陽の自然光をふんだんに取り入れた設計となっている。館内の構造を見ると、設計者はかなり繊細で細かい所まで気を配っていることが伺える。車椅子やベビーカーでも楽に見学する事ができる。
学術的にも優秀な展示となっているようで、ひけを感じさせない立派な水族館に仕上がっているのではないか。

福島の森を抜けて…

福島の川の魚(ヤマメ・イワナ…)

今度は亜熱帯の森

亜熱帯

マングローブ

※実際の展示順路とは異なります

オープン翌日[ネットでアクアマリンふくしま1]

開館翌日(2000年7月16日)の午前10時、すでに大行列ができていた。入場まで1時間半。見るのはや~めた。館内情報はまた後ほど。(次ページ)

1号埠頭から見たアクアマリンふくしま

入口

最後尾はまだまだ後ろ

大行列

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