渋88 渋谷駅⇔新橋駅北口 (経由)麻布台 渋谷営業所
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路線keyword 渋谷・青山・六本木・麻布 東京タワー ロシア大使館
渋谷から青山アンティーク通り・六本木を経て新橋駅までを結ぶ路線

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 渋谷駅・東京駅間は本数が非常に少なく、平日の日中は1時間に1本、休日でも4〜50分に1本の割合で、乗りにくい路線である。渋谷・東京タワー間を結ぶ渋88乙系統は頻発している。
 東京中央郵便局の重厚な建物の前を発車し、はとバスのりばを通過して、東京国際フォーラム前を左折する。鍛冶橋で今度は右に曲がり、銀座新橋を目指す。
 プランタン銀座、西銀座宝くじチャンスセンター、ソニービルを見て、数寄屋橋交差点を通過する。そして、新橋となる。新橋駅北口バス停前に「新橋モダン食堂」という昭和初期を彷彿させるような看板のお店がある。外堀通りを走り、虎ノ門で左折する。
 虎ノ門にはオフィス街が建ち並ぶ。日本ガス協会ビルディングの入口にはガス燈が2つ建っており、風情を醸し出している。
 馬の鞍のような形をした飯倉交差点で左を眺めると、東京タワーの超アップが現れてバスは右折する。東京タワーからやってくる渋88乙系統は、ここで合流し渋谷まで同じルートを走っていく。ロシア大使館が左手に現れて、麻布台となる。
 ここからは乗客、街を歩く人々ともに外国人が多くなる。そして六本木。街がにぎやかである。六本木通りに左折して渋谷に向かうが、西麻布をでると高樹町交差点でアンティーク通りに右折して青山通り(国道246号)に向かう。骨董品通りであるが、青山の骨董品と聞くと非常に高級な感じがする。
 8車線の広々とした青山通りを走って、終点渋谷駅となる。

 平成12年12月、新橋−東京駅間が廃止され、乙系統であった麻布台−東京タワー間も廃止された。