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  南 SOUTH   波照間島     北緯24度01分

 

 波照間島、南の最果てである。
 波照間と書いて「はてるま」と読む。「はてるま」とは、果てのウルマ、「ウルマ」とは琉球の雅語であるので琉球の果てという説、「ウル」とは珊瑚を、「マ」は場所を意味することから「果てにあるサンゴの島」という説がある。
 石垣島から19人乗りのプロペラ機で20分、有人島としての日本最南端である。(日本領土としての最南端は東京都の沖の鳥島である。)



交通:石垣島から飛行機で約20分、1日1便。 高速ボートは約50分、1日3往復。 フェリーは約2時間、週3便。  波照間島内はタクシー・バスはなし。レンタサイクルかレンタバイクを民宿から借りるとよい。港や空港からは民宿の出迎えの車に乗せてもらって、民宿まで送ってもらう。日帰りでも、頼めば送迎・レンタルをしてくれる。(僕も日帰りだった) 「沖縄・離島情報」という本は必携。


近くの点景……

波照間島の路地 波照間港
    石垣はサンゴでできている。港の海の色の青さが、沖縄の海を表現している。


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