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旅行年月:2001年7月


京都編1 〜京都駅・清水寺 

若い頃(といってもまだ僕は若い)、京都なんて「つまらない」と思っていたが、改めて京都に訪れてみると、なんと心が落ち着くことか。
そんな、京都の街を、僕の視点で撮ってみた。


京都駅烏丸口。いろいろ議論された末に建った京都駅ビル。
鉄とガラスの近代的な建物となった。
構内の夜の照明が独特で、明るい直接照明のライトはあまり使われていない。
夜はちょっと暗いな、と思わせる照明であるが、これも演出のひとつなのだろう。




京都は外国からの観光客が多い。
はっぴをきた外国人。普段着ではっぴをきている日本人はあまりいない。
日本人がアフリカにいって、ゾウやライオンの絵柄の服を着ているのと同じ。



 修学旅行生でも混雑する清水寺。



くぎが1本も使われていない舞台。


 
石畳の通り。ただし、電柱と電線はなんとかならないものか。
せっかくの景観を台無しにしている。


電柱の目立たない通り
人力車が通り、五重塔(八坂の塔)が道路の軸線上のランドマークとなっている。






 
これは町医者(内科・耳鼻咽喉科)。
さすがは京都、といった感じである。


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