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No.8 新宿副都心(超高層ビル街)
Shinjujku sub center (Skyscraper town)

【画像とコラムで紹介する東京案内です】


都庁からの眺め

 新宿副都心は、東京都の市街地整備の一環として掲げられた8つの「副都心」のひとつである。「副都心」とは、都心に集中する(ここでいう都心とは大手町などの東京駅周辺(千代田区・中央区・港区)の本社業務の集中している地区を指す)業務機能の受け皿として、また各地域の商業や文化、生活などの広域的な拠点として設定された地域で、新宿の他に、池袋、渋谷、大崎、錦糸町・亀戸、上野・浅草、そして臨海副都心(お台場)が存在する。
 新宿の開発テーマは「ビジネスとふれあいの広がる街」だぞうで、昭和47年の京王プラザホテルを皮切りに、次々と超高層ビルを林立させ、今ではニューヨーク摩天楼を思わせる立派な超高層ビル街が形成された。ここはかつての淀橋浄水場跡地を開発したもので、開発当時は今の臨海副都心(お台場)のように、ただただ空き地の広がる空間があった。「太陽に吠えろ」のテレビドラマを見ていた方は、かつての新宿副都心の姿を思い出すに違いない。
 現在、新宿副都心で最も高い建物は、東京都庁である。新宿副都心のいいところは、大抵のビルの展望台が無料であるというところである。いやなことがあって遠くを眺めたいとき、よくここの展望台に足を運んだものである。

   
京王プラザホテル            東京ヒルトンホテル         ホテルセンチュリーハイアットホテル


  
三井ビル                住友ビル               野村ビルと安田火災海上ビル 
(どれも古参ビル)


 
KDDビルとNSビル              都庁前広場から見た超高層ビル群



都庁・第1本庁舎



大ガード付近から見た高層ビル


このシリーズは更新されていきます。次回をお楽しみに。

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