東京考察 Page No.168
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No.168  大井コンテナ埠頭
The Oi container wharf

【画像とコラムで紹介する東京案内です】


お台場潮風公園から見た大井埠頭のコンテナクレーン

 大井埠頭は,京浜運河北側に位置する外国・国内貨物船と東京電力原油輸送船の大型船専用埠頭であり,8つ(8バース)の外貿コンテナ専用埠頭と2つ(2バース)の水産物専用埠頭を有する,昭和48年に完成した世界でも最大級のコンテナ埠頭である.バースとは船1隻分の接岸係留に要する水域のことをいう.大井埠頭におけるコンテナの取扱量は日本一で,全長2300mの直線岸壁,7万トン級のコンテナ船が7隻同時に接岸できるものとなっている.
 この一帯に足を踏み入れるとコンテナ車のオンパレードとなり,日本の物流を大きく担っていることが実感できる.お台場とは運河を挟んで隣り合っているが,埠頭が違うだけでこれだけ風景が変化してしまうのも,大都市・東京の面白いところである.

ズラズラと並んでいるコンテナ車 順番待ちか?

6号バース入口
大きな倉庫とコンテナ車 この殺伐とした風景が大井埠頭である.

山積みされたコンテナ
脇にファンがついているものは冷凍・冷蔵コンテナであろう

コンテナ側面には海運会社のロゴが入る

空っぽのコンテナ

巨大都市東京の物流をコンテナクレーンが支えている
外国への輸出入のほとんどはコンテナで行われている.

このシリーズは更新されていきます。次回をお楽しみに。

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