|
西新井大師は,正式には五智山遍照院総持寺といい,真言宗豊山派の寺院である.
天長の昔に弘法大師が関東巡錫の折りにこの地に立ち寄り,悪疫流行に悩む村人たちを救おうと十一面観音様を造って21日間の祈祷を行った.すると枯れた井戸から清らかな水が湧いてきて病はたちどころに平癒したと伝えられている.その井戸がお堂の西側にあったので「西新井」の地名ができたという.
露天が建ち並ぶ賑やかな縁日は,毎月21日に行われている.

参道

日本文化が香るところには必ずある「センベイ屋」
醤油の香ばしいにおいが漂っている

だるま屋もよく見かける光景.

うなぎ屋も日本文化

だんご屋も定番

正月初詣の準備はOK

塩地蔵
お地蔵さんが塩で覆われている
まるで雪のようだ

延命水洗地蔵尊

線香をあげて煙をかぶる

お地蔵さん

お稲荷さん

庭園
|