寒波の過ぎた会津若松 Page 1/1
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寒波の過ぎた会津若松

 2001年の会津地方は、元旦より3日間に渡って大荒れの天候となり、その後も雪は降り止まず、豪雪対策本部が開設されるなど、記録的な大雪に見舞われている。これは、会津地方に限ったことではなく、全国的に厳しい寒さと共に大雪に見舞われているようである。
 そんな、会津若松の街の様子を、お伝えします。


中央通り


千石バイパスの中央車線 歩道との境界にも雪の壁


車に踏み固められると雪は堅くなって氷になってしまう。
こうなると、後は溶けるまで待つしかない。
このボコボコになった道路ほど走りにくいものはない。
これを防ぐためには、雪が固まる前に圧雪を残さないで除雪をすればいいのであるが、
多量の雪が連日降り続くと、とにかく雪を掻くだけで精一杯で、
路面の圧雪まで処理する時間がなくなってしまうのが実状である。



神明通り 富士銀行前(郵便局前・マクドナルド前ともいう)


左の空き地には、除雪後の雪を堆積させている。
市街地では雪の捨て場に困ってしまう。



たんぼの中の農道 (河東町)


雪の磐梯山 (磐梯町)

日が照って気温が上昇してくると道路の雪が溶け出す。
ところが、氷(圧雪)の上で水の膜ができるため、
上り坂の途中で信号待ちやスキー渋滞で止まったりすると大変。
発進するときに、車輪が空転してしまい、前に進まず横に進んだりする。
最悪、上れなくなって、立ち往生。
また、直線道路でも、ズリズリ外側にズレながら斜めに走っていったりもする。
こんな時、4WDは心強い。
気温が低いままだとこんなことはない。バンバン止まるし、スピードも出せる。


猪苗代町の交差点


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